季節的には梅雨真っ只中、毎日どんよりとして雨がシトシト。の、はずが今年は晴れる日なんぞが結構あったりして、雨が少なく空梅雨のような気配の東京です。となると、水不足が心配です。 さて、東京のお台場。ここに1/1、要するにアニメの中の設定の原寸。高さ18mのRX−78ガンダムがほぼ完成。7月11日から8月31日まで公開されるそうだ。18mもあるので、既にゆりかもめの車中からもその上半身が見えるそうですよ。しかしまあガンダム30周年とはいえ建造にいくら位かかったのか知りませんが、ほぼ夏休み中の2ヶ月弱の公開の後はどうするんでしょうねぇ? で、このガンダム。ぷらもオヤジ/72も一部内部の機構が見られるメカニックガンダムとシャアの赤いザクの72のキットをストックおりますが、ガンダムのプラモを作る世代というとぷらもオヤジ/72の一回りから二回り後の世代以降でして、上が現在40代らしい。大阪だったと思いますがプラモカフェというのがありまして、ここのお客さんのメインはやはりガンダム世代のようでそこそこ繁盛しているようです。残念ながら、ぷらもオヤジ/72の世代に向けた飛行機やAFV、船舶などのプラモカフェはないようですねぇ。定年後のライフワークとして、いっそのこと作っちゃいますか・・・・? ところで、ぷらもオヤジ/72の世代のロボット系といえば、なんつったって鉄腕アトムと鉄人28号!と言って文句を言う方はおらんと思います。アトムは人間と同じ大きさですが鉄人28号。さて漫画上の設定はどの位の大きさなんでしょうか? 1年ほど前にスケール不詳の色々なキットを調べて、モノグラムのサイロンレーダーが72とかキャプテン・スカーレットの超音連絡機がほぼ76で72の範疇じゃ!などとやりましたが、ちょっと前にメディコムトイというメーカーから出ていた塗装済みとモノクロTVをイメージしたモノクロ塗装済みの完成品をブラックオックスと併せてそれぞれゲット致しましたので調べてみましたぁ。が、結論からいうと「正確には分かりません。」 えー、オリジナルが雑誌「少年」に掲載され始めた頃は大体3m位の結構小ぶりだったようです。ところがストーリーが展開していくうちに、コントローラーを操作する正太郎少年など2〜3人が手の上に乗る場面なんぞが出てくるようで、そうなるととても高さ3m程度では間に合わず、その場面から推測すると最低でも10m以上で、大体15m位ないと辻褄が合わないそうだ。で、その後色々と派生型?の実写版TV(これは人間と同じくらいの思わず笑えちゃうモノでした)とかアニメ、更に実写版の映画とかがあったようです。2004年のアニメ版では18mとか、他の中には20mとか設定されているようですが、オリジナル漫画の鉄人の大きさを断定できる情報は掴めませんでした。プラキットも1/100とか銘打っていろいろ発売されているようですけど、何を基準にスケールを決めているのでしょうか? で、このメディコムトイの鉄人、高さが20.5cm。これを72倍すると14、76mとなりまして、オリジナルの漫画上の推論の15mとほぼ合致するのですヨ。ということで、メディコムトイの鉄人とブラックオックスは72ということでいかがでしょうか。 ちなみに18mと申しあげたアニメ版の鉄人。お台場のガンダムの向こうを張ってか、1/1のモニュメントが「阪神・淡路大震災で大きな被害を受けながらも再開発が進む街の起爆剤になれば」と現在神戸で製作中とのことでして、9〜10月には神戸市長田区の若松公園に設置されるらしい。
ロストックA3N2-p(F2A) 散香
ロストックA3M2-p(F2B) 散香マークB
ノースアメリカンF-51H ムスタング
出来るだけ忠実なときも、結構アバウトなときもあります。 いろいろ調べるとコルセア同士の空中戦なんてことも知りました。
とにかく作って「楽しいな!」眺めて「かっこいいな!」です。
というのが私、ぷらもオヤジの基本スタンス。 「そうだよね。」とうなずいてくれている方、いるかなあ?
そんなこんなの6年ちょっとで約200機、こんなコレクションになっちゃいました。
復活最初のヘルキャットから、 ぼかしもぜーんぶ筆塗りで仕上げてます。
でも、筆と綿棒と薄め液、最近はドライブラシなんてのを覚えましたけど さすがに、ぼかしの限界を感じちゃいまして、 「ブラシ、買おうかなあ。」なんて思ってから、もう既に4年のぷらもオヤジ/72です。